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大五産業リサイクルセンターでは、ダンボール、雑誌、新聞紙、その他古紙全般を回収し、古紙のリサイクルを行っています。新しい紙を生産するには莫大なエネルギーと水が必要となってきますが、古紙をリサイクルした場合、このエネルギーと水の消費を抑えることが出来ます。2006年度における日本の古紙回収率は72.4%、古紙利用率は60.6%であり、まだリサイクルされていない古紙があることがわかります。大五産業グループでは、ごみ分別の指導により古紙のルート回収、スポット回収などを行い、まだリサイクルされていない古紙の再利用を目指しています。


@各事業場等から古紙を回収してきま。
Aリサイクルセンターで古紙をおろします。
Bべーラーという機械を使って古紙を圧縮・梱包します。
C圧縮・梱包された古紙はヤードに段積みし、ストックして
おきます。
D一定量がストックされると、製紙工場に出荷します。
E圧縮・梱包された古紙は製紙工場で、再びダンボールや
ノート、トイレットペーパーなどに生まれ変わります。
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